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アルバネクス株式会社
液体急速冷凍機リセラ80と液体急速冷凍機リセラ150
液体凍結機と一般の冷凍庫で牛肉を凍結したときの中の温度変化を表したグラフ
肉や魚などの食品をゆっくり凍らせると氷の結晶が大きくなり細胞を痛めてしまいます。早く凍らせると結晶は小さくなり食品を傷つけません。
液体は気体の20倍の速さで熱を伝えることができます。
同じの-30℃の中でお肉を凍らせても液体の方が20倍速く凍らせることができます。

早く、凍らせると食品の中の水分が凍って結晶になるとき大きくならずに済むので食品を傷めることなく凍結することができます。

お肉や、お魚を凍らせて、解凍すると旨味成分がドリップとなって外に出て行ってしまいますが、液体凍結機で急速冷凍すると食品を痛めないので、ドリップが少なく解凍後も美味しくいただけます。

しかも、小型液体凍結機リセラは-50℃まで設定できアルコールも少し凍らせた
状態の中で食品を急速冷凍します。固体「氷」の状態の方が液体よりも早く熱を伝えるのでさらなる急速冷凍と冷凍食品の品質向上が期待できます。


液体凍結機について詳しく紹介しているVTRはこちら
液体急速冷凍機リセラ150Lに採用されたスターリングクーラーです。
リセラ150Lで使用されているスターリングクーラー
小型急速液体凍結機リセラは、世界で初めて急速液体凍結機にスターリングクーラーを採用しました。「特許第 6861959号」

スターリングクーラーの先端は最高-100℃に到達します。このクーラーを採用することで液体凍結機を小型で低消費電力な液体凍結機を実現することができました。
液体急速冷凍機リセラ80,リセラ150Lに採用されたタッチパネル表示器です。-50℃設定されていた表示も液体温度も-50℃になっています。
リセラ80,150Lともにタッチパネル式のモノクロ表示器を採用しています。
見やすく、タイマー設定、温度設定など各設定を直感的に操作することができます。

急速液体冷凍機リセラ80で凍結した和牛

一般冷凍庫で冷凍した和牛の顕微鏡写真

一般の冷凍庫で冷凍した和牛

リセラ80で急速冷凍して解凍した和牛と一般冷凍庫で冷凍して解凍した和牛の顕微鏡写真です。

リセラ80で急速冷凍は凍結する前とほとんど変わらない状態ですが、一般冷凍庫で凍結したお肉は傷んで隙間ができています。

  • リセラ150Lご使用の某刺身専門レストラン「まとめて仕入れができるようになった。」
  • リセラ150Lご使用の某魚おろし業者「今やウチの重要な生産装置となった。」
  • リセラ150Lご使用の某高級割烹店料理長「白身の魚はそのまま刺身で出すよりも、これで一度、冷凍した方が美味しくなるようだ。」
  • リセラ150Lご使用の某しゃぶしゃぶ店「これで冷凍した肉は熱湯に入れたとき、不思議と灰汁がでない。」
  • リセラ80ご使用の某寿司店「ウチの狭い厨房でもリセラだったら置ける」
  • などなど

2017年8月1日 みなと新聞掲載記事

2017年8月1日みなと新聞にリセラが掲載された記事です。
急速液体冷凍機リセラ80の仕様

急速液体冷凍機リセラ80

本体寸法   W646.6
 (mm)   D466.9
       H404.5
本体重量33kg(タンク空の状態)
凍結スペース W302
 (mm)    D232
       H120(不凍液10ℓ投入時)
消費電力144W(最大)
設定温度範囲0~-50℃
不凍液使用量10ℓ
急速液体冷凍機リセラ150Lの仕様

急速液体冷凍機リセラ150L

本体寸法   W692
 (mm)   D726.2
       H411
本体重量55kg(タンク空の状態)
凍結スペース W500
 (mm)    D250
       H130(不凍液20ℓ投入時)
消費電力200W(最大)
設定温度範囲0~-50℃
不凍液使用量20ℓ

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